投稿

2019の投稿を表示しています

ACV企画展Black and White へのご来場ありがとうございました

イメージ
ACV企画展Black and White は無事終了しました。 こちらは返礼のPOST CARDです。 展示作品の中から一枚を、ブラッシュアップしてカードにデザインしました。


私は20点ほどポートレートの作品を展示。 「我輩の描いた肖像画である。色彩はまだない」というタイトルです。 今取り組んでいる肖像画の新作を発表しました。
雨模様の日も多かったのですが、なかなか盛況でした。

弘重ギャラリーの地下が会場でした。多分二年後のACV展もここでやるかも。 いろんな意味で楽しくエキサイティングな一週間でした。

インスタグラムやってます

イメージ
そうです!インスタグラムをやっているんです。
最近取り組んでいる、こんな感じの、 ポートレート作品を中心にアップしています。 URLはこちらです。 https://www.instagram.com/soya1877whoami/ ぜひぜひ、ご覧ください。 フォローも、イイネも、よろしくお願いします。
この「令和の回転」は、回転体のドローイングをぼちぼち発表したり、 日記的記事もアップするブログです。 きまぐれにいろいろな記事をアップするかも、ですけどね。

グループ展のお知らせです

イメージ
わたくし征矢直行(そやなおき)は、 2年に一度、恒例のACVによるグループ展に参加します。 今回のテーマはブラックアンドホワイト。 私は、描き下ろしの新作をご披露します。
私の在廊日は10日(月)のオープニングパーティー。 12日(水)15時から19時。 15日(土)15時から19時。 最終日16日(日)15時から17時。 と、なっております。 皆様のご来場をお待ちしております。 弘重ギャラリー website http://hiroshige-gallery.com/

素晴らしい季節

イメージ
五月六月と、風爽やかに陽は暖かく、素晴らしい季節。
近年の印象に残る思い出は、何故かこの季節に集中しています。
良いことも悪いことも、暖かな光と風に包まれて、記憶の中に彩られる。
そんな気がします。

さらに令和は回転する

イメージ
回転体ドローイングの二作目です。
実際に回転してるわけではありません。回転を感じてもらえればひとまず成功ですかね。

さて、即位されました、今上天皇徳仁様。

そういえば、思い出しました。
私がまだご幼少の頃。母親がニヤニヤ笑って私の顔を覗き込み「おまえ浩宮様に似てるね〜」と突然言い出す。すると周りの大人たち、近所の人たちも、ホントだ!浩宮様に似てるよ〜と盛り上がる始末。わはははと楽しそう。私がまだ小学校に入る前の時代。

子供ながらにその人誰?と思った。
テレビを見れば「浩宮様は今日潮干狩りを楽しまれました」などと自分と同年輩の子供が遊んでるだけでニュース映像になっている。たしかに自分と似ているこの子は、どういう子なの?と、不思議な気持ちになる。当時は皇太子ご一家の、こういうニュースが頻繁に放送されていたのだった。

皇室の事など、ちゃんと子供相手にも説明してくれるタイプの親ではないし、理解するまで時間が必要だった。

私の方が少し年上ですが、徳仁様と私は、今はかなり似ていないのでありますよ。
まあ、どうでもいい話ですが。。。

令和元年最初のドローイング

イメージ
新元号が令和と決まって、新鮮な気持ちになった。良い元号だと感じた。
新しくもあり、太古の時代の日本の原点に戻ったような気もする。
リラックスしている時に「令和の回転」という言葉を思いついた。
意味もなく「大化の改新、令和の回転」とかぶつぶつ言ってたら語呂が良いので、面白いような気がした。
毎日回転体を描いて、ネット上にアップするブログというアイデアを得た。スペシャルな気がした。
まあ、毎日は無理だ。気まぐれに回転するイメージにプラス日記を書く、みたいな。。。 数ヶ月前からテスト的にはじめたこのブログ、タイトルも「令和の回転」と改題し、令和元年のスタートに、気持ちも改まって最初の回転体を奉納します。

45RPM

突然思い出した。だから書く。
たしか高校時代の事だったかもしれない。それは1970年代だ。
わたしが使っていたおさがりのステレオ装置、レコードの再生が、同じ曲なのにFM放送などと比べて、変な音楽に聴こえてくる。なにやら、少しだけ落ち着きのないような異常な感じに聴こえる。

なぜだろう?。ひょっとしてと思い、時計を見ながら回転数をカウントしてみた。
なんとシングル盤で一分間に45回転のはずが、48回転くらいしてた。
33回転のLPは36回転くらいだったけどそれほど違和感はない。
しかしシングル盤はかなり乱れ、言うなれば“バヴィバヴィ”したサウンドに聴こえる。

レコードプレイヤーを分解してみると、モーターから大きなターンテーブルに細いゴムベルトを使って動力を使えていた。
わっ!こんなちゃちい構造なんだ。すごく驚いた。
これではゴムが伸びたり硬くなったりすれば、簡単に回転数は変化してしまう。

その後、テクニクスのクオーツDDなどという、水晶発振とかいう原理の、回転数がピタリと一定の、当時としてはすごい技術が出来て、その技術を使ったプレーヤーを買ってからは、すっかり忘れてしまった事件である。

音盤の演奏時間はゴムの劣化によって狂う。そんな時代があったのである。


ビックリした!

イメージ
ビックリした! 某テレビ局の「ミヤネ屋」からの電話。私に取材をしたいという。 なんと、2003年に当時に現役を引退したばかりの貴乃花親方と、私が絵を描いてコラボした絵本「小さなバッタのおとこのこ」について当時の話を聞きたいとのこと。最近貴乃花さんが絵本作家になったとのこと。この事自体知らなかったので二度びっくり。 交渉の結果、結局電話取材ということになった。当時の思い出とかいろいろ語ったのだけど、出版社側から、絶版になっている本なのでタイトルも出さないでほしいと言われたそうで、少しだけの紹介になった。本をまともに映せなかったので、むしろ私の顔写真がどーんと画面に映し出されて三度ビックリ。 当時、児童画に画期的な絵を提案しようと開発したばかりのイラストが貴乃花さんの目に止まって、編集者は私に断られたらという事も考えて、他の画家も推薦したそうですが、この人の絵でなかったら、絵本は出版しませんとまで編集者に言われたそうです。
 私も今はこんな人物画も描いておりますが、児童画を中心に可愛いキャラクターを描くというお仕事をしていた時期があるのです。ははは。 さて話は変わりますが、私としては、親方には絵本作家はモラトリアムとしてやっていただいて、将来的には、いろいろと話題にもあったように、政治家になって欲しいと思うのであります。絵本は(私たちスタッフとの作業がそうだったように)プロがしっかりサポートしてくれるので、良い本を出せると思います。親方は相撲には厳しくとも、画家や童話作家には大きなリスペクトがある人なので、プロ側のアドバイスもよく聞いてくれると思うし、良い本が出せることでしょう。 政治家として大相撲を変えて欲しい。相撲協会は公益法人なのですから、政治家として相撲界のグレーゾーンを取っ払って、良いものにして欲しい。 あるいは、東京都知事なんかどうですか。都知事はどうしても知名度の争いになる傾向があります。立候補したら強力ですよ。これまたグレーゾーンだらけの政界ですが、一本気でジャスティスな指導者として頑張って欲しい。そういう信念の政治家が少なすぎですから。そのための勉強の時間として、絵本を造りつつ、準備して欲しいものだと思います。若いのだから時間はありますよ。じっくりやってください。 大変勝手ながら、もちろんひとつの意見としてでございますよ。ハイッ。
平成31年3月2…

遅ればせながら新年のご挨拶

イメージ
新年は妖精のイメージから始まる。天使や妖精。精神の花。宇宙の花。
一年の物語はファンタジーに彩られる。